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東大阪市の通常の葬儀

東大阪市は葬儀インフラが整えられた市であり、市営の火葬場を6ヶ所、その内の2ヶ所に葬祭ホールを併設しています。
東大阪市民であれば、7,000円(13歳以上)で火葬をすることが出来ます。
また、小阪斎場・長瀬斎場には、葬祭ホールが設置されているので、葬儀・告別式から火葬までを一ヶ所で行うことが出来るため、マイクロバスを借りる必要がありません。
東大阪市の市営斎場(火葬場)はどれも古く、綺麗な斎場で葬儀を執り行い方の場合、向かないかもしれません。
さらに、市営の葬祭ホールは2ヶ所しかないため、予約が取りづらいのが現状です。
そのため、火葬だけを市営斎場で執り行い、通夜や葬儀は民間の斎場で執り行う方が最も多いです。

東大阪市の格安葬儀

東大阪市で高品質・低価格の葬儀として人気なのが「心に残る家族葬」
直葬なら17万5千円、告別式・式中初七日法要を執り行う一日葬なら33万5千円、通夜・告別式・式中初七日法要を執り行う人気の家族葬なら49万5千円で葬儀が出来ます。
東大阪市の葬儀インフラの良い部分を利用し、また足らないところを補うことで、高い品質の葬儀が低価格で提供しています。
公式サイトには、実際に「心に残る家族葬」を利用したお客様のアンケートが多数掲載されています。
是非、ご自身の目で内容を確認してください。

東大阪市 葬儀|心に残る家族葬
東大阪市 葬儀|心に残る家族葬

死亡後の諸手続き

国民健康保険・後期高齢者医療

国民健康保険・後期高齢者医療の被保険者は東大阪市から葬祭費として5万円が支給されます。
葬祭費の支給には注意点が2点あります。
一つは、「葬祭費は申請をしないと貰えない」点です。
もう一つは、「葬儀を施行した後でないと申請が出来ない」点です。
国民健康保険 葬祭費後期高齢者医療制度 葬祭費

死亡届

亡くなってから7日以内に死亡届を提出する必要があります。
死亡届の申請には死亡診断書を添付する必要があるため、病院以外で亡くなった場合、医師の検死を受ける必要があります。
死亡届を提出すると、市役所から「火葬許可証」が貰えます。
火葬許可証がないと火葬が出来ないので、無くさずに保管しましょう。
通常は、葬儀を依頼した葬儀社が手続きをしてくれます。
死亡届|東大阪市

国民年金

遺族基礎年金

国民年金の加入者、老齢基礎年金の受給資格を満たした方が亡くなった場合、その妻、または子に遺族基礎年金が支給されます。
※子とは、18歳到達の年度末までの子または、20歳未満で国民年金の障害等級1級または2級に該当する子を指します。
亡くなった方が、死亡日の前日時点で、死亡日の属する月の前々月までの被保険者期間のうち、3分の2以上の保険料納付済期間(保険料の免除期間、学生納付特例期間も含む)を満たしていることが必要です。
(外国人で、昭和57年1月1日以前に遺族になった方は除きます。)
詳しくは下記を参照してください。
遺族基礎年金|東大阪市

寡婦年金

第1号被保険者期間のみで保険料納付済期間と保険料免除期間を合わせて25年以上ある夫が、老齢基礎年金や障害基礎年金などを受けることなく亡くなったとき、婚姻関係が10年以上継続しており夫に生計を維持されていた妻に60歳から65歳になるまでの間支給されます。
詳しくは下記を参照してください。
寡婦年金|東大阪市

国民年金死亡一時金

第1号被保険者として3年以上保険料を納めた人が老齢基礎年金や障害基礎年金などを受けることなく亡くなったとき、生計を同じくしていた遺族に支給されます。
(死亡一時金を受ける権利は2年間で時効となります。)
ただし、遺族基礎年金を受けることができる場合、死亡一時金は支給されません。
また、死亡一時金と寡婦年金が受けられる場合はどちらか一方を選択のうえ支給されます。
詳しくは下記を参照してください。
国民年金死亡一時金|東大阪市

ペットの葬儀|東大阪市

ペットが亡くなった場合、市の環境事務所で火葬をしてもらえます。
しかし、ご遺骨の返還はされないため、人間と同等の葬儀を希望する場合、民間のペット葬儀社に依頼をすることになります。

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